腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

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床に座る姿勢は腰痛の原因

『床に座る姿勢は腰に悪い』の要点

  • 床に座る姿勢はすべて腰に悪い
  • 椅子の生活の方が腰痛になりにくい

座る姿勢と腰痛の4回目になります。前回は背もたれのない椅子と腰痛についてでしたが、今回は床に座る姿勢が関係する腰痛についてお話します。


床に座る姿勢の種類

  • 長座(足を伸ばした座り方、赤ちゃん座り)
  • 女の子座り(アヒル座り、ぺたん座り、おばあちゃん座り)
  • 体育座り
  • あぐら
  • 崩した正座(お姉さん座り)
  • 正座

床に座る姿勢はすべて腰に悪い

床に座る姿勢を6種類ご紹介しましたが、実は、すべて腰に悪い座り方になります。 その中でも特に、『長座』と『あぐら』と『体育座り』は腰の椎間板と筋肉に掛かる負担が大きく、床に座る姿勢の中でも最もおすすめできません。


床に座る姿勢で腰痛を起こしにくい座り方

細かい理由についてはそれぞれの座り方の説明で行いますが、床に座る姿勢で腰痛を起こしにくい座り方は、『あぐら』か『正座』を座椅子やクッションで調節した姿勢になります。

座り方を調整する場合は美姿勢座椅子をおすすめしていますが、腰痛になりにくい座り方も写真で載せてありますので、ご興味がありましたら腰痛防止に最も向いた座椅子とおすすめの使い方も参考にしてみてください。


床に座るよりも椅子の生活が良い

ただ、どうしても床に座る姿勢は猫背になりやすいので、避けられるようでしたら椅子を使った生活の方が、腰痛にはなりにくいと個人的には思っています。

では、次のページから『床に座る姿勢と腰痛』の関係を1つ1つ解説していきたいと思います。


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