腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

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クッションや椅子で筋肉の負担を防止

前回はお姉さん座りと腰痛についてでしたが、今回は正座と腰痛の関係についてお話したいと思います。


正座のバリエーション

正座の状態から左右のつま先(かかと)を外側に出して、お尻を床につけた座り方が女の子座りで、これは腰が反り過ぎてしまうので腰にかなり悪いです。

前回お話したお姉さん座りは、体が横に傾いてゆがみを作る姿勢になるので、腰痛だけではなく肩こりや股関節の痛みなども引き起こしやすい座り方になります。


正座が腰痛の原因となる理由

腰の部分の背骨は、お腹が出っ張る方向に反りを持っています。この姿勢が保たれていれば、腰の筋肉や椎間板への負担は少なくなります。

正座は腰を過度に反る姿勢になるので、長時間の正座は腰痛の原因になります。特にお腹の出ている方や腰椎すべり症などの診断を受けている方は、腰が過度に反ると痛みが出やすいので注意が必要です。


正座で腰に掛かる負担を減らす方法

正座は腰痛になりやすい姿勢なのですが、お尻とかかとの間にクッションを挟んで正座をすると、腰に掛かる負担が減ります。

ちょうど良い正座椅子があったので、次回ご紹介します。


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