腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

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姿勢の改善が筋肉の痛みを予防する

前回、腰痛を悪化させる座り方でお話しましたが、お尻と頭が椅子の背もたれから離れていると、腰痛を悪化させる原因になります。


座っている姿勢は腰にとって『安静』ではない

腰痛の原因が内臓の病気か筋肉が原因か見分ける方法のページで、『筋肉をあまり使わない安静時に腰へ痛みが出る場合や、何をしても・何もしなくてもずっと腰に痛みや違和感があるような場合などは、筋肉ではなく内臓の機能低下や病気が考えられます』とお話しましたが、座っている姿勢は腰にとって『安静』と呼べる姿勢ではありません。


椅子に座った姿勢は筋肉が原因の腰痛を起こす

もし椅子に座っている姿勢が安静だとすれば、パソコン仕事をする方のほとんどが肩こりや腰痛の症状で悩まされる事はありませんし、「筋肉に負担が掛かっていないのになんでパソコン仕事をしている人が腰痛になるの??」となってしまいます。

実際、椅子に座っている姿勢は、寝ている時や立っている時よりも腰の筋肉や椎間板へ掛かる負担が大きくなるので、筋肉が原因の腰痛を起こしやすい姿勢になります。


悪い椅子の座り方は腰痛を悪化させる大きな原因

椅子の悪い座り方は、腰痛を悪化させる大きな大きな原因になります。詳しくは、車のシート・パソコン用の椅子と腰痛で続けてお話しようと思います。


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