腰痛治療大辞典【病院で教えない腰の痛みの原因】

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ぎっくり腰の原因と症状

『ぎっくり腰の原因と症状』の要点

  • ぎっくり腰になりやすい条件
  • 筋肉疲労を起こす2つの原因
  • 睡眠不足とぎっくり腰の関係

ぎっくり腰の原因は『筋肉疲労』『睡眠不足』『気温差』が大きく関係し、そこに『ぎっくり腰の引き金となる動作』が加わると起こりやすくなります。

ぎっくり腰が原因で当院(整体院)に来院された方は、『疲労の蓄積』や『睡眠不足』が慢性化している方も多く、その状態で『気温差の多い時期』を迎えて、結果としてぎっくり腰になった方が少なくありません。

ぎっくり腰は『筋肉疲労』『睡眠不足』『気温差』に『引き金となる動作』が加わることが原因で起こる

筋肉疲労とは、筋肉の『使いすぎ』もしくは『使わなすぎ』が原因で起こります。

腰痛やぎっくり腰の原因で最も多いのが『筋肉の使いすぎ』の代表である力仕事(肉体労働)の方で、次いで多いのが『筋肉の使わなすぎ』の代表である座り仕事の方です。

ぎっくり腰の原因となる『筋肉疲労』は、筋肉の『使いすぎ』か『使わなすぎ』を指す

また、『睡眠不足』もぎっくり腰の原因の1つですが、筋肉や細胞は寝ている間に大きく回復するので、睡眠不足が続くと疲労回復が間に合わず、結果として筋肉疲労も蓄積していきます。

さらに、睡眠不足により『自律神経』のバランスが乱れることで、体が本来持っている機能が低下してしまい、免疫力が落ちたりぎっくり腰になりやすい状況を作ったりします。

睡眠不足が原因で『筋肉疲労』が増し、『自律神経のバランス』が崩れ、ぎっくり腰の症状が出やすくなる

気温差も『自律神経のバランス』を崩し、ぎっくり腰になりやすい状況を作りますが、ぎっくり腰の原因の中では最も注意がしやすい要素になります。

詳しくは、次のページで説明します。

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